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雑記

2025/05/03 難しいけど楽しいレタッチ

感覚でレタッチしている私が普段やっている事をまとめました。

正直、レタッチはいつも感覚でやってしまっていて、「何が正しいのか」自分でもわからないままです。

今年こそは基礎から学び直したいと思っていたのに、もう5月。時間が経つのは本当に早いです。

今回は、普段よくやっているレタッチの流れをまとめました。

 

 

上の写は左から、元RAW画像(水平垂直等調整途中になってますが)、Lightroomで色々いじったもの、Photoshopで仕上げたものです。

私の撮った写真が撮ってだしできない理由がわかりますね。

良くないんだろうな〜と思いながらも、「あとでレタッチするから」と、2TBのクラウドストレージを手に入れた今は、ゆるい気持ちでRAWで撮るようにしています。

 

Lightroomでの処理

まずRAW画像をLightroomで開き、以下の手順で調整します:

  1. Upright補正:自動または手動で水平・垂直を整え、トリミング。
  2. プリセット適用:イメージに合うものを選んで雰囲気を固めます。
  3. カラーミキサー:色相・彩度・輝度を色ごとに調整(ドールの肌はイエローをオレンジ・ピンク寄りに)。
  4. カラーグレーディング:シャドウやハイライトに色を追加して雰囲気を演出(映画っぽい雰囲気にしたいときは、シャドウ=青系/ハイライト=オレンジ系にする等)。

大まかに全体のトーンを整えたら、顔まわりの調整に入ります。

 

 

顔の微調整(Lightroom)

次に、マスクを使って顔のパーツを調整します。全身写真で顔が小さくても手を入れています。

上から、元RAW画像、上で全体的にイメージを固めた状態、真ん中の白く囲った部分を調整したものです。

  • 明るくなりすぎた部分(今回の場合は下まつ毛のメイク等)をマスクで選択し、シャドウや露出、コントラストなどを調整して白飛びを回避。
  • チークやリップも必要に応じて補正。
  • アイが暗すぎるときは、明るさ調整。
  • ノイズ軽減やシャープネス調整もこの段階で。

個人的にはノイズが入っている仕上がりが好きなので背景のノイズは残し、ドールの顔には極力かからないように調整しています。

 

背景パーツのくすみ調整

ここで終わりでも良いのですが、全体を引きで見たとき、背景のパーツがくすんで見えることがあるので気になったら調整します。

上は調整前、下が調整後です。

今回は画像の通り、白く囲んだ範囲を同じくマスクで囲い、明るさや彩度を個別に調整しました。

 

 

光沢素材の調整

もう一つよく行う処理が、シルク系の生地やガラスなどの強調です。

正しいやり方はまだ勉強中ですが、マスクを使って明るくしたり、シャドウを強調したりして、全体が引き締まるようにしています。

(この数値の合わせ方で合っているのかがわかりません)

他にもその時々で微調整をしてPhotoshopで編集に移ります。

 

Photoshopでの仕上げ

最後に「Photoshopで編集」でアプリケーションを移動します。

左がRAW画像、右がXにアップした画像です。

  • ゴミ取り、ロゴ挿入、投稿用のリサイズ・形式変換など。
  • 雰囲気を統一するためのカラー処理もここで行います。

全体の雰囲気の統一感を出したくて悩んでいたのですが、ここ最近悩みが一つ解決されたのでその操作もこのタイミングでします。

私がよくやっていること:

  1. レイヤーを複製
  2. メニュー → フィルター → ぼかし → 平均
  3. 平均色で塗りつぶされたレイヤーの描画モードを「ソフトライト」に変更し、不透明度100%で重ねる(パーセントは結果を見て調整することもあり)

これにより、全体の統一感と滑らかさが出て理想に近づけられるので気に入っています。
のっぺりするような場合もありますが、ここ1年ほど、ほぼ毎回この処理を入れています。

 

こうして1枚1枚、少しずつ自分の好みに仕上げています。

きっとレタッチは撮影した画像の欠点を補うくらいが良くて、「撮る時点でもっと詰められる」のが理想的なんだろうとは思いますが……。

 

ファイルサイズが15MB以上になることもあって保管が大変ですが、好きなイメージに仕上げられるという点で、RAW撮影はおすすめです!

RAWで撮ってレタッチすると楽しいという日記でした。

でもその前にまずは上手にピントを合わせられるようになりたいです。

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練習など   2025/05/03   migiri

2023/12/24 うなぎ

うなぎ好きな友人とクリスマスイブにうなぎを食べてきました。

初めて行ったうなぎ四代目菊川さん。

恵比寿ガーデンプレイス店でコースの〜雛菊〜Hinagikuをいただきました。

ずっと食べてみたかったうざくがメニューにあって嬉しい。

しかもとても美味しい。これは今後メニューにあったら単品で注文してしまいそう。

季節の三種のうなぎの骨せんべいがいい塩味で、うなぎの煮こごりが最高でした。タッパーで欲しい…。ワカサギも美味しかったです。

焼物は大好きなう巻きと白焼き。う巻きは優しいたまごの味との相性が最高ですね。

白焼きはお塩と白醤油でいただきました。白醤油とわさびの組み合わせがたまりません。

鰻は一度白焼きを食べてから大ハマりしています。今回いただいた白焼き、今までで一番好みだったかもしれません。

お食事の鰻重は、表面はパリッとしていて中は脂と旨味を感じる少しとろっとした食感でした。

香ばしさが個人的には好きですね。皮が美味しい!

お造りも美味しかったです。

 

今回ネット予約を友人がしてくれて、程よい広さと程よい照明の個室で二時間たっぷり堪能してきました。

接客もとても丁寧で、ひたすらうなぎを食べ続けられて気分良くお店を後にしました。

 

一本重も一度味わってみたいのでまた次回。

 

今年は下半期、特に九月以降ずっと慌ただしくて個人的にはよく頑張った自分へのご褒美の気持ちも込めて贅沢なランチとなりました。

今とても過渡期といった感じで落ち着かない状態なのが辛いところではありますが、無理はせず自分も大切にしながらなんとか乗り越えたいです。

2023年も残り数日、体調を崩さずに年越ししたい。

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日記   2023/12/24   migiri

2023/08/07 コラージュ

最近コラージュにハマっています。

ひとりで集中して出来て、考える時間と作業時間が程よくて、見ていて楽しい趣味としてここ最近コラージュにハマっています。

複数あるブックレットから切り抜いて、トレカのお渡し用の封筒をメンバー別に作ってみました。

 

完成したところで目的は達成しているので完全に自己満足なんですけど、喜んでくださった方もいて嬉しかったです。

パズルとか塗り絵みたいな感覚で楽しめて、個人的にはいい息抜きになる趣味としてたまに遊んでます。

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オタクのあれこれ   2023/08/07   migiri

2023/04/03 CDのブックレットカバー②DIY?

大量にあるブックレット用にカバーを作りました。その2。

先日投稿した CDのブックレットカバー②DIY? の続きです。

上下はミシンで縫い、リングで止めるだけでもよかったのですが、軟質ケースと青いビニールが残っていたのでボタン付きのベルトも作ることにしました。

 

穴を開けてボタンをつける作業、全部で5つですが慣れない作業で疲れました。

 

不器用なので大変な作業でしたが、あるのとないのとでは仕上がりの雰囲気が全く違うのでつけてよかったな〜と満足してます。

 

実際に入れてみて長さの確認など。

 

そういえばその前にハトメでキーホルダー用の穴を背表紙の上の方に作ったのでした。

そして完成〜!

無事に全てのブックレットが揃ったので、 四形態+インタビューの五冊セットです。

 

背表紙の形態別のシールがいい感じかなと。

キーホルダーの白いお花のパーツは貴和製作所で見つけて使いたい!と思い購入してきたものです。

この青いビニールと相性が良くてつけて良かったです。

 

途中でパーツを追加したくて材料を買い足したり等していたら時間がかかってしまって途中で飽きないか心配でしたが…。

無事に完成して嬉しい&一安心です。

久しぶりにこういった作業をしたので楽しめて良かったなあと思います。

集めるだけで終わっていたものがあるので、しばらくは自分なりの整理をして見やすい状態にする作業を進めたいです。

 

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オタクのあれこれ   2023/04/03   migiri

2023/03/22 CDのブックレットカバー①DIY?

大量にあるブックレット用にカバーを作りました。

SEVENTEENの7TH MINI ALBUMであるHeng:garaeは2020年6月発売のアルバムです。

全四形態+KiTアルバムが発売されました。

 

四形態の方はCDのほか、ブックレット、ステッカー等ついてくるのですが、

このブックレットが曲者です。

まず四形態[HANA、DUL、SET、NET]でコンセプトの異なるビジュアル。

さらに初回限定はHANAとDULは3種、SETとNETは2種の個人or数メンバーずつ、

通常は3ユニットごとにフォトブックが封入されます(とそれに合わせたインタビュー冊子)。

 

つまり全部集めたいなと思うと写真の量くらいになるということです(写真の時点は数冊足りず未コンプ状態)。

 

発売当初は推しが写っているものだけでいいやと中途半端に集め

ひとまずリングで止めてしまい込んでいたのですが、

久しぶりにヘンガレ周りのものを見ていたら全員ビジュアルがいいなと思い

急に2年越しでコンプリートしてまとめようと動き出したのでした。

 

このアルバムはネジが付属していて、開いている2穴で留めてね!といった仕様でした。

発売時にはカスタムのコンテスト?もあったような記憶があります。

ちなみにこのネジで止めると内側が食い込みすぎて、

その食い込みを見越した設計になっていないのか推しがかなり見え難くなる作りになっています。なんで?

そういうわけで私はこの付属のネジは使用していません。

ブックレットの種類よりもこの方が曲者かもしれない。

 

このアルバムの難点というほどでもありませんが、気になっているのはパッケージがビニール袋ということです。

しかも謎の水色…青緑色?

この袋に入れて保管という気持ちにもなれず、当時処分してしまっていたことを今になって後悔しました。

 

なぜかと言いますと、コンプリートのため追加購入や交換を進める中、

保管・収納方法を検索していてこちらの動画を見つけたからです。

https://www.youtube.com/watch?v=k-QlRG_News

 

ビニール袋取っておけばよかった!!

SETの封シールがついている袋が手元にない!!!!!(袋つきのアルバム探しの旅へ…)

 

・元のビニール袋も活用

・ブックレット自体には手を加えない

・リングタイプで開いて見られる(ネジは使わない)

・材料を揃えられそう

この辺りが理想的で参考にさせていただきました。

 

今回コンプセットをまとめたいと思うと最低でも四冊になるかなと思っていましたが、

インタビューを入れるとHANA、DULがどうしても収まりそうになくインタビューとCDはまた別で四形態を一冊にまとめることにしました。

合計五冊分の作業が始まります。

 

 

 

まず軟質ケースを手に入れます。

そしてこの時ビニールのどちらの面を表紙にするか決めます。

私はメンバーの名前が入っている表面を表紙に使うことにしたので、カッターでビニール袋の右側を開きました。

先ほど開いたビニールを用意した軟質ケースに入れます。

この時点でアルバムより上下に5〜7mmずつくらいの余白を取り、上部は数センチ切り離します。

 

リングの位置を決めて、目打ちで穴を開けます。

ケースに入っていた点や線が目印になったので途中まで入れっぱなしにしていました。

 

気休めですが穴を開けた箇所にリング穴補強シールを表裏とも貼りました。

これでいきなり裂けることはないと思いたいです。

 

リングを通してみました。

 

試作もなく進めたのでこれは少し失敗しているのですが、

上下をミシンで縫い合わせる前に背の部分に付属していたシールでアルバムタイトルを貼りました。

使い道がなさそうだったのでここで使えて少し嬉しいです。

 

続きはその②で。

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オタクのあれこれ   2023/03/22   migiri

2023/02/28 趣味のこと

最近思うことがあるんです。

絵、漫画を描くこと。

ドールを撮影すること。

アイドルを応援すること。

 

好きでしていることだけど全て中途半端になっているなあと思うんです。

でも趣味を完璧にこなすっていうのも変な話なのかもしれない。

どれもモチベーションが低くて、好きじゃないのかと悩んだり。

だけど趣味で悩むのも変な話な気がする。

そんなことをぐるぐると思い悩んでいます。

 

絵は描いていないとどんどん描けなくなりますし、ドールを撮影するのもどんどん下手になります。

アイドルの応援方法は……私は私自身に対して、楽曲やグッズ、ライブにお金を使えないと応援できていないと感じます(他人には思いません、人それぞれなので)。

描けない、下手になる、お金を使っていない。それは自己評価なんですけど、理想があるからだめになった時のダメージが大きくなるんですよね。

私の場合はきっと変なプライドに凝り固まった思考、見栄とか自己顕示欲とかもあって自分には高すぎる理想を抱えているんだと最近強く思います。

それはもうガッチガチに。そういったものを無くしたい。無くせるものなんでしょうか。

目標はあった方が生きるのが楽しい気がするんです。でもそれに理想が伴ってしまうと良くない方に向いてしまいそう。

 

もっと静かに趣味を続けていきたいと最近考えていて、その中でやっぱりどうしてもSNSが自分には合っていないんだろうなと感じています。

SNSが好きだけど。合っていない。

昨年から、少しでも気にする時間を減らせたらとメインのアカウント情報はアプリから消して、ブラウザで毎回IDとパスワードを入力しないと入れないようにしてワンクッションを置いています。

いきなり削除して……というのは私は絶対にリバウンドするので。

消してしまうのは寂しさもある気がするので、少しずつ、自分が居心地良いと感じるくらいになるまで距離をつくれたらと思い実行中です。

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日記   2023/02/28   migiri